GUIDE 02 / RATE AND SALARY
SESの客先単価と給料の関係|単価が上がれば給与も上がる?
客先単価が上がると給与も比例して上がるのか、客先単価から給与が決まるまでにどんな要素が関わるのかを解説します。
SECTION 01 / FLOW
客先単価から給与までの流れ
客先単価は、そのまま給与になるわけではありません。おおまかには、次のような要素を経て給与が決まります。
客先単価
会社側の売上・契約金額
- 社会保険(会社負担分)
- 営業・管理費用
- 採用費
- 福利厚生
- 待機リスク
- その他の費用・利益
給与
※上記は一般的な流れのイメージです。項目の順序や内訳、金額の割合は企業によって異なり、必ずこの構成になるとは限りません。
客先単価とエンジニア本人の給与の違いについてはSESの客先単価とは?もあわせてご覧ください。
SECTION 02 / NOT SIMPLE SUBTRACTION
「単価−給料=会社の利益」ではない理由
客先単価から給与を差し引いた金額が、そのまま会社の利益になるわけではありません。社会保険料や営業・管理費用など、単価にも給与にも直接現れない費用が間に発生するためです。
具体的な会社負担費用の割合や、一般的な利益率・マージン率について、本サイトでは確認できていない数値を推測して掲載することはしません。単価と給与の間には、単純な引き算では説明できない要素があるという考え方を持っておくことが重要です。
SECTION 03 / TOOLS