データ・計算方法
エンジニア待遇ラボが「なぜこの数字を使っているか」を確認できるページです。使用している統計データ、計算方法、出典、データの限界を公開しています。
使用データ一覧
DATA 01
システムエンジニア(Webサービス開発)
DATA 02
設計・構築(ITSSレベル1〜2)
DATA 03
設計・構築(ITSSレベル3)
DATA 04
設計・構築(ITSSレベル4)
DATA 05
設計・構築(ITSSレベル5以上)
DATA 06
ソフトウェア開発スペシャリスト(ITSSレベル1〜2)
DATA 07
ソフトウェア開発スペシャリスト(ITSSレベル3)
DATA 08
ソフトウェア開発スペシャリスト(ITSSレベル4)
DATA 09
ソフトウェア開発スペシャリスト(ITSSレベル5以上)
計算方法
年間契約額相当 = 客先単価(月額) × 12
額面年収比率 = 額面年収 ÷(客先単価 × 12)× 100
「額面年収比率」は「還元率」ではありません。会社負担社会保険、交通費、福利厚生、営業費、管理費、待機期間などは考慮していない単純比較の数値です。
データの限界
全国年収参考値は職種全体の全国統計との単純比較であり、年齢・勤務地・企業規模・経験年数・役割などの条件差は調整していません。
ITSS参考年収レンジは第一四分位〜第三四分位の範囲(全体の中央50%が含まれる範囲)であり、平均値ではありません。また、ITSSレベルはユーザー自身の選択によるものであり、サイト側が経験年数や使用技術から自動判定したものではありません。
「設計・構築」と「ソフトウェア開発スペシャリスト」は異なる分類区分のため、業務内容によってどちらを参照すべきかはユーザー自身の判断に委ねています。
更新方法
本サイトの統計データはsrc/data/配下でソースコードとして管理しています。出典元の情報が更新された場合、確認のうえ該当データを見直します。